ピル

ピルが使えなくてもミニピルがある!

 

ピルが使えなくてもミニピルがあります。

 

血栓症のリスクが副作用として認められているピルですから、もともと血栓症のリスクが高いと思われる人にはピルの服用が勧められません。

 

ピルはあらゆる避妊法の中でも特に避妊効果の高い方法として知られており、愛用している方も多いと思うのですが、誰もがその恩恵にあずかれるという訳ではないのです。

 

このリスクを無視して命の危険にさらされるなんてごめんだけど、やっぱりピルの避妊効果は魅力的だという方は、「ミニピル」という種類のピルがおすすめです。

 

病院でも処方されることがありますが、避妊目的ではミニピルを処方されることは珍しく、ミニピルを処方してくださいと言っても断られるケースもあるようです。

 

子宮内膜症などの治療目的でピルを飲めない理由があるのならミニピルも処方されるらしいのですが、ミニピルは保険適用外のお薬なので負担額が大きくなります。

 

しかしミニピルは正しく使えば避妊効果はもちろんピルと同程度ある上、血栓症リスクもないのですから、最後の手段のような扱いなのも不思議ですし、処方を渋るお医者さんがいることも不思議です。

 

だからこそ、なのかどうかは分かりませんが、ミニピルはネット通販でも購入できます。

 

お値段も安く購入できて、事情によりピルが飲めない方でも手軽に購入できる点が最大の魅力です。

 

 

ピルが飲めない人って?

 

ピルというのはいわゆる低用量ピルや中用量ピル、もしくは超低用量ピルも含まれるでしょう。

 

これは混合型のピルと言って、二つのホルモンが含まれているピルです。その全体のホルモン量によって、低用量とか中用量とか分けられるのです。

 

さて、このピルが飲めない人というのはどういう人でしょうか。

 

大きく分類すると以下のようになります。

 

・血栓症のリスクが高い人
・喫煙者
・35歳以上の方
・授乳中の方
・その他エストロゲンの摂取を避けた方が良い方

 

本来ならわざわざ分ける必要のないことかもしれません。

 

なぜなら、これらの要素は一繋ぎとなっている部分もありますし、結局、「血栓症のリスクが高い人」や最後の「エストロゲンの摂取を避けた方が良い方」に集約されるからです。

 

つまり、35歳を目安に血栓症のリスクは高まる傾向にあり、喫煙ははっきりと血栓症リスクを高めると知られているということです。

 

細かく言えば肥満や高血圧も血栓症のリスクを高めますし、血液成分の分布によっては喫煙などの習慣がなくてもピルは控えた方が良いということになります。

 

妊娠中や授乳中には胎児にホルモンが影響したり、母乳の出が悪くなったりすることがあるのでエストロゲンは控えた方が良いと言われることがあります。

 

偏頭痛を持っている方も、エストロゲンが悪影響となることがあるので控えた方が良いと言われています。

 

こう見ると、思ったよりずっと多くの方がピルに向いていないと言えるかもしれません。

 

ネット通販で購入すれば安い!

 

ミニピルをネット通販で購入するのであれば、「オオサカ堂」がおすすめです。

 

オオサカ堂は個人輸入代行業者界の老舗で、信頼感のあるネットショップです。
ミニピルを見てみると、「ノイディ」や病院でも処方される「セラゼッタ」があります。

 

お値段は、ノイディであれば3シートで2,870円という破格のお値段。

 

セラゼッタも、こちらはひと箱当たり1,948円で、病院で処方されるよりは手頃なお値段で購入することができます(病院では診察代なども含め8,000円近くかかることがあるそうです)。

 

お値段の点だけでも、インターネット通販でミニピルを購入する理由にはなるかと思います。

 

ピルであれば副作用の心配があるので自己判断での服用には慎重にならなければいけませんが、ミニピルであれば副作用の点では心配が少ないので、心理的な抵抗も少なくて済みおすすめです。

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